宅地建物取引主任者証とは?

宅地建物取引主任者証とは?

宅地建物取引主任者証というのは、
宅地建物取引主任者であることを証明するために、
都道府県知事が発行する証明書のことです。

 

以下、宅地建物取引主任者証の表示と
交付の申請について見ていきたいと思います。

宅地建物取引主任者証の表示は?

宅地建物取引主任者証の表面には、
次のような宅地建物取引主任者であることの表示のほか、

 

本人であることを確認するため、
顔写真が貼付されています。

 

■氏名、生年月日、住所
■登録番号、登録年月日
■交付年月日
■有効期間の満了する日

宅地建物取引主任者証の交付の申請とは?

宅地建物取引主任者資格試験に合格し、
都道府県知事の登録を受けた人は、

 

都道府県知事に対して、
宅地建物取引主任者証の交付を申請することができます。

 

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宅地建物取引主任者証の提示義務とは?

宅地建物取引主任者は、
取引の当事者に重要事項説明をするときは、
宅地建物取引主任者証を提示しなければなりません。

断定的判断の提供とは?

宅建業法の業務に関する禁止事項として、
契約締結の勧誘に際して次のものが、
平成7年の改正で追加されました。

 

■利益を生ずることが確実であると誤認させるべき断定的判断の提供
■将来の環境又は交通その他の利便について誤解させるべき断定的判断の提供

 

これらは、営業時のオーバートークの防止を図るためのものです。

 

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