宅地建物取引主任者とは?/登録、実務経験、有効期間、更新...

宅地建物取引主任者とは?

宅地建物取引主任者というのは、
宅地建物取引主任者証の交付を受けた人のことをいいます。

 

宅地建物取引主任者になろうとする人は、
都道府県知事が行う宅地建物取引主任者資格試験に合格し、

 

都道府県知事の登録を受けて、
さらに、宅地建物取引主任者証の交付を受けなければなりません。

宅地建物取引主任者の登録と実務経験は?

昭和63年の宅建業法改正によって、
登録は、次の者でなければ受けられないこととされています。

 

■宅地建物の取引に関し、2年以上の実務経験を有する者

 

■国土交通大臣がその実務の経験を有する者と同等以上の能力を有すると認めた者

宅地建物取引主任者証の有効期間は?

宅地建物取引主任者証の
有効期間は、5年です。

 

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宅地建物取引主任者証の更新は?

宅地建物取引主任者証の有効期間の
更新を受けようとする人は、

 

都道府県知事が指定する講習を
受講しなければなりません。

宅地建物取引主任者ができることは?

宅地建物取引主任者は、
次のことを行うことができるとされています。

 

■取引の当事者に対する重要事項の説明

 

■重要事項説明書と宅建業法37条の規定に基づく書面(契約書)の内容確認

 

■記名押印の事務

 

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