宅地建物取引業保証協会とは?

宅地建物取引業保証協会とは?

宅地建物取引業保証協会というのは、
宅建業者を社員とし、
国土交通大臣の指定を受けた社団法人のことです。

 

平成15年3月末現在では、次の2つの協会が指定されています。

 

■(社)全国宅地建物取引業保証協会
■(社)不動産保証協会

宅地建物取引業保証協会の業務内容は?

宅地建物取引業保証協会の主な業務内容としては、
次のようなものになります。

 

■社員の宅地建物取引業に係る取引に関する苦情の解決

 

■取引により生じた債権の弁済

 

■取引の苦情、紛争の相談

 

■宅建業に従事する者に対する研修...など

宅地建物取引業保証協会の分担金とは?

宅地建物取引業保証協会は、
宅建業者を社員とし、
国土交通大臣の指定を受けた社団法人です。

 

この宅地建物取引業保証協会へ加入する宅建業者は、
営業保証金の供託に代えて、

 

一定額の弁済業務保証金分担金※を
納付することになっています。

 

主たる事務所につき60万円、
その他の事務所につき事務所ごとに30万円です。

宅地建物取引業保証協会の弁済内容は?

社員である宅建業者と取引した者は、
取引によって生じた債権に関し、
保証協会の認証を受けた額の弁済を受けることができます。

 

スポンサーリンク