下見のポイントは?

下見に行く時間は?@

物件を見に行く際には、
不動産会社の営業マンが
事務所から車で現地に案内してくれることがあります。

 

しかしながら、これですと、
正確な情報収集はできませんので、
改めて後日下見に行くようにしましょう。

下見に行く時間は?A

というのも、休日では交通量が少ないことが多いですし、
近くに会社や学校、工場などがあるところでは、
休みのために人が少ない場合もあります。

 

なので、必ず平日にも下見に行って
普段の状況も確認しておくようにします。

 

また、子供がいる場合には、
通学路や公園は実際に歩いてみるようにします。

 

これは、狭い道が、
平日は車の抜け道になっていたりして
歩きにくくて危険なことがあるからです。

 

さらに、帰宅が遅い人の場合には、
夜、商店が早く店じまいしたり、
人通りが途絶えたりする環境ですと、

 

安全性や利便性の面で
問題があるといえるかもしれません。

 

なお、晴れの日だけでなく、雨の日にも出向いて、
水はけなどの状態もチェックしたいところです。

 

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下見のチェックポイントは?

下見に行く際のポイントとしては次のようなものがあります。

 

■休日だけでなく、平日にも時間をずらして行ってみます。

 

■最寄り駅から現地までの所要時間を確認します。

 

■通勤・通学で利用することになる交通手段で、最寄の駅まで行ってみます。

 

■家族で下見に行き、それぞれの異なった視点で見てみます。

 

■通勤・通学路だけでなく半径500mくらいはあちこち歩いてみます。

 

■歩きながら次のような点を確認します。
・騒音
・信号の数
・交通量
・周囲の環境

 

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