中古住宅の広告、付置義務駐車場は?

中古住宅の広告の情報は?

中古住宅の広告は、
スペースも小さく、記載内容も省略されているため、
はっきりいってしまうと情報が少ないです。

 

なので、広告はあくまでも概略を知る手がかりと考えて、
必ず現地に出向くようにしましょう。

広告の規制はどうなっているのですか?

中古住宅の広告の規制事項については、
基本的には新築住宅の場合と同じです。

 

ただし、築年数など新築にはないポイントもあります。

築年数のポイントとは?

たとえば、
「建築後15年、増改築後5年」
というのを
「築5年」
などと表示した場合には、
違反広告になりますので注意してください。

 

とはえい、広告はあくまで概略を知る手がかりと考えて、
必ず現地に行き販売員などから詳細な情報を得る必要があります。

 

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人が住んだことがない住宅でも中古住宅になるのですか?

中古住宅というのは、
人が住んだことがあるなしにかかわらず、
新築後1年を経過したものをいいます。

付置義務駐車場とは?

付置義務駐車場(駐車場の付置義務)というのは、
地方公共団体が、次のようなところで、

 

延べ面積が2,000u以上の建築物の新築※をしようとする者等に対して、
条例で併設することを義務づけた駐車場のことをいいます。

 

■駐車場整備地区内
■商業地域
■近隣商業地域内

 

※増築で2,000u以上となる場合なども含みます。

 

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